再就職のための派遣会社情報「再就ねっと」公式サイト

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担当者と面談

仮登録の情報やスキルチェック結果を元に担当者と面談を行います。ここでは、具体的に派遣経験の有無、今まで経験した仕事や、前職をやめた理由等を聞かれます。派遣社員は即戦力を求められますので、未経験者はあまり歓迎されません。でも「初めて」は誰にでもあるものです。パソコンをあまり使用しない仕事もあるので、前向きに取り組むことのできる初心者なら、派遣会社の担当者はきっと良い仕事を紹介してくれるはずです。実は、実務経験のない初心者よりも、派遣会社がほしくない人材とは、約束を守らない人、自分勝手な人、文句ばかり言う人など。なぜなら、前職をやめた理由を必ず聞かれるので、前の派遣会社を契約期間が終了しない内に辞めたと言えば、うちでもそういう事をされるのではないかと心配するはずです。また、全ての職歴が1〜2ヶ月の短い期間であれば、飽きっぽい、何かトラブルがあると思われて長期の仕事は紹介されにくくなってしまうかもしれません。

仕事を紹介して

希望の職種が合えば、その場でいくつか希望条件をほぼ満たした仕事を紹介されるでしょう。紹介された仕事でいいなと思ったら話を進めてもらいましょう。すると今度は担当営業が登場してもっと詳しい話をしていくこととなります(派遣会社によってはコーディネーターと営業を1人の人が担当している所もあります)。しかし、その日のうちに希望にあった仕事がなかったり、紹介されなかった場合は、コーディネーターから仕事紹介の連絡を待つことになります。この際、希望条件には優先順位をつけて伝えておくことをオススメします。もし、仕事紹介の電話、メールがなかった場合は、自分から「仕事を紹介してください。」と積極的に電話、メールをしてみましょう。あれもこれもと条件をつけすぎている場合は少し妥協しても良いと思うところを考え、新たな目線で探すも必要があるかもしれません。そうすることによって、紹介先の幅はさらに広がります。

派遣可能期間について

「自由化業務」では、就業の場所ごとの同一の業務についての派遣可能期間は、原則として1年となっています。ただし、派遣先が、1年を超え3年以内の期間として派遣期間を定めた場合はその期間となります。派遣先が派遣期間を定める(または変更する)場合、あらかじめ派遣先の事業所の労働者の過半数で組織する労働組合(労働者の過半数で組織する労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)に対し、(1)派遣を受ける業務と(2)派遣期間を書面により通知し、その意見を聴く手続きが必要です。この意見聴取について、過半数労働組合がなく労働者の過半数を代表する者を選出して行う場合は、その選出は、管理監督の地位にある者でないこと、そして投票や挙手などによることが必要です。なお、この意見聴取については、書面に記載し、その書面を3年間保存することが義務付けられています。

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